top of page

人事評価制度構築

評価制度を「昇給・賞与を決めるための採点表」ではなく、

”人材育成が回る仕組み”として設計・運用定着まで支援します。
制度は“作ること”がゴールではなく、現場で回り、人が育つことがゴールです。

このサービスで
解決できること

次のようなお悩みを持つ企業に最適です。
  • 評価の基準が曖昧で、評価のたびに揉める/納得されない

  • 上司が評価・面談に自信がなく、制度が形骸化している

  • 目標管理が「書いて終わり」になり、育成につながっていない

  • 会社の方針と現場の行動がつながらず、実行力が上がらない

  • 人が増え、属人的な評価が限界に来ている(10〜200名規模で多い課題)

StandardFPの考え方:評価制度=
人材育成の仕組み

私たちは評価制度を、報酬を決めるためだけの制度とは捉えません。
評価制度は、会社が望む行動を増やし、日々の指導を具体化し、

成長を再現可能にするための人材育成の仕組みです。

制度が育成として機能すると、現場では次の変化が起きます。

  • 評価基準が明確になり、納得性が上がる

  • 目標設定が具体化し、日々の指導が変わる

  • 面談が“詰問”から“対話”になり、管理職のマネジメント力が上がる

  • 方針→目標→行動がつながり、組織の実行力が上がる

育つ評価制度をつくる「4つの設計原則」

1. 評価項目は「育つ行動」に落とす

結果(成果)だけでなく、成果を生む再現可能な行動を評価対象にします。評価が行動を変え、行動が育成につながります。

2. 評価基準は“文章”で定義する

5段階評価でも、各段階を文章で定義し、解釈ブレを減らします。
属人性を減らし、納得性を高めます。

3. 面談を“育成の中核イベント”として設計する

評価面談は「判定」ではなく、振り返り→改善→次の約束まで行う場です。
面談の型を整えることで、育成が回り始めます。

4. 上司が回せる制度が正しい制度

複雑な制度は続きません。
現場負荷を抑えた“回る最小構成”で設計し、必要に応じて拡張します。

提供内容
​(メニュー)

A. 制度構築(設計)

  • 等級(役割)設計:等級定義/期待役割/昇格要件

  • 評価設計:成果・行動・能力の評価項目/配点/評価基準

  • 目標管理設計:方針とつながる目標設定テンプレの整備

  • 面談設計:面談フロー/面談シート/問いの型

  • (必要に応じて)昇給・賞与への反映ルール(シンプル運用設計

B. 運用定着(育成として回す)

  • 評価者研修(管理職向け)

    • 目標設定の指導、フィードバック、評価の付け方、面談ロールプレイ

  • 初回運用の伴走

    • 目標設定〜評価会議〜面談まで、実行を支援

  • 3か月/6か月レビュー

    • 評価分布の偏り、コメントの質、面談実施率などを点検し改善

C. オプション(必要に応じて)

  • 職種別コンピテンシー作成(営業・CS・現場職など)

  • 360度フィードバック(簡易版)

  • Googleフォーム/kintone等でのフォーム化・運用支援

  • 採用要件(JD)への接続(評価項目を採用基準にも転用)

お問い合わせ

評価制度は、制度そのものよりも運用の設計が成否を分けます。
まずは現状の課題を整理し、「回る最小構成」から一緒に設計しませんか。

 

〒102-0085 東京都千代田区六番町13-4浅松ビル4階C

info@standardfp.jp

 

© 2025 Standard FP All rights reserved.

bottom of page